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BMW E46 チェックランプ診断

オーナー様が通勤等で通常使用されている

BMW E46 318Ci がチェックランプ点灯にて入庫

メーターパネルにエンジン・冷却水・ヘッドライトの警告灯が点灯しています。

早速、当店自慢のTEXAにて診断♪

幾つかのエラーがメモリーされています。

当然ですが、予測修理ではNGです!

診断内容に基づいて診断機を用いてアクティブテスト及び各部の点検を行います。

点検の結果!

バキュームポンプへ繋がるゴムホースが劣化の為NG

エンジンチェックランプ点灯の原因はこれです!

続いて、冷却水のチェックランプ点灯の原因を探します。

センサー不良の可能性も否定できないので、冷却水の量を点検・補充します。

残念ですが・・・チェックランプは消えました。

センサーは問題なしです、冷却水が1L程入りました、

そうです、間違いなくどこからか漏れているので点検開始!

ラジエータのアッパーホースの付け根の部分にクラック(ヒビ)を発見!

 

 

サイドタンクにも流れ出た痕がしっかり残ってます。

冷却水のチェックランプ点灯の原因はラジエーター本体です。

最後にヘッドライトのチェックランプ点灯の原因は?

ただの玉切れでした。

ラジエータは社外品で対応できるので高価な修理にはならずに済みそうです♪♪